皆さん毎日のお仕事お疲れ様です。
オーディオファイルの早川です。

今年は花粉がすでに飛散している様ですね。
花粉の時期は本当につらいです。(涙)

さて、ちょうど一年前に初めてご来店いただき、スピーカー交換されたお客様ですが、今回思い切ってハイエンドシステムまで駆け上がります。(笑)

一年前はTS-V173S→TS-HX900PRSを取り付けていただいたのですが、
今回はcarrozzeriaのフラッグシップ機1000RSシリーズを取付させていただきました。
まずは、各ユニットに送る電気を元気にする商品。
サードテクノロジー社の「basisBTとbasisBT+」を取り付けていきます。
こちらの商品はバッテリーのプラスとマイナスに付けるだけ。
「basisシリーズ」は電力活性化ユニットと言ってオルタネーターの負荷を軽減し、ノイズの少ない電気を全ての電装品に送る事が出来るようになるユニットです。

アンプやDSPに送られる電気が元気になり、音が一歩前に来る感じです。
こちらのお客様はお仕事が運転をされるプロのドライバー様なのですが、
「今までと走りが全然変わりました‼」と驚かれていました。

次にアウターバッフルの作成です。

どんなに良い音のするスピーカーでもスピーカーの前に障害物があると、
抜け感が悪く、本領発揮できないですからね。

もともとekスペースは膝位置ぐらいの場所にミッドスピーカーを取り付ける穴が開いているのですが、さらなる音質アップと言う事で、もともとの穴を塞ぎ、ドアの下の方に新規で取付致しました。

やはりアウターバッフルを作成して取付をすると音の抜けが抜群に良いですね。

こもっている音が抜けた感じがします。(笑)

ウーファーもaudisonの箱付ウーファーを取り付けていたのですが、
今回はDIATONEのSW-G50に変更。
audisonのサブウーファーもコスパ最強でいい音なのですが、SW-G50は
もう一段階上の音がしますね。日頃は見えませんが、ウーファーボックスの
後ろには刺繍がしてあります。満足度もアップ。
当店には秘密兵器の「業務用ミシン」があります。

ウーファーボックスやアウターバッフル、Aピラー作成時に
プラスオプションで刺繍する事が可能です。

すでに取付終わったお客様にも気分のリフレッシュで生地を張り替える時に
刺繍する事は可能ですので気になる方はお気軽におたずねください。(笑)

もともとRS-A99が1台運転席下に設置されていました。

今回はフロント3WAYをマルチシステムで組むためにRS-A99をもう一台助手席下に追加。

助手席下には車検証などを入れる引出しトレイが付いていたのですが、日頃使わないという事で撤去。後部座席の人にも邪魔にならない形で設置する事が出来ました。
前回のTS-HX900PRSはダッシュボードに取付していましたが、今回の1000RSシリーズAピラーに埋込作成していきます。

今の軽自動車のAピラーは埋め込むのに
一苦労です。(笑)

今回は手前側を加工してツイーターとスコーカーを取付しました。

今回は生地を貼らずに「フロッキー塗装仕上げ」で作成します。

フロッキー仕上げとは、植毛塗装ともいわれ、こたつの暖かくなるところに少しふさふさした塗装がしてありましたよね。まさにあんな感じです。

最後にAピラーを戻し、音調整して無事に納車です。
TS-HX900PRSも素晴らしい商品ですが、carrozzeriaのフラッグシップ機の
1000RSシリーズはクラスが違いますね。(笑)

高級感のある音でいかにもcarrozzeriaらしい解像度が高くて鮮明な音が
出ていました。

また近々アップグレードを検討中と言う事で、次回のアップグレードも
楽しみにお待ちしております。(笑)

本当にありがとうございました。