皆さん毎日のお仕事お疲れ様です。
オーディオファイルの早川です。

寒い日が続きますが体調崩していませんか?
インフルエンザが流行っておりますので皆さんも気を付けてくださいね。

さて、今回ご紹介するのは納車されて間もないCX-8です。

こちらのお客様はメタル系の音楽が好きで、スピーカー選びの際に使用した楽曲も
メタル系だったのですが、視聴室がだいぶ賑やかでした。(笑)
取り付ける商品達はこちらの商品です。これはテッパンの商品達ですね。
今回は脱マツコネと言う事でマツコネを通さずにいい音で音楽が聴けるシステムにいたしました
純正デッキを通した音と、通さない音では大きな差が出ますからね。
今回取り選んで頂いたスピーカーはDYNAUDIOの「ESOTAN232MKⅡ」です。
前回別のお客様で3WAYの商品を取り付けたお車をご紹介しましたが、今回は2WAYのスピーカーで
構築していきます。
このスピーカーは見た目がすでにカッコいいですよね。
まずはシステムの軸となるDSP内臓アンプを取り付けていきます。
今回選んでいただいた商品はHELIXの「M-FOUR DSP」になります。
一度この商品の音と金額を知ってしまうと他の商品に移れなくなりますよね。(笑)
コストパフォーマンスは最高です。

CX-8は3列シートの為、M-FOUR DSPを助手席下の出来るだけ前の方に設置して2列目の足元を確保しました。リモコンは右手で操作がしやすいハンドル右下にビス留めをしました。

マツコネを通さずに音楽を再生させるとなると、この商品が必要になりますよね‼
audisonの「B-CON」を取付致しました。この商品はUSBコネクターから電源を取る事も可能ですが、
安定動作させるためには電源をしっかり取ることをお勧めします。
接続ケーブルはSUPRAの光ケーブルを使います。M-FOURDSPのすぐ近くに設置するのでケーブルは
短くてOK!
純正ツイーターがAピラーにあった為、今回は同じ位置にツイーターを取付致しました。
Aピラーのカラーとツイーターのデザインがマッチして、はめ込んでいるだけですが凄くカッコよく収まりました。お客様のこだわりとして、純正のデザインをなるべく残したいという事でしたが、これならバッチリですね。

最後に音調整をして無事に納車しました。
「今まで聴こえずらかったベースラインがしっかり聴こえてかなり満足です。」と
感想をいただけました。

最後にmosconiやDYNAUDIOの輸入代理店としてお世話になっている
佐藤商事様からDYNAUDIOの「ESOTAN212」をお借りいたしました。

少しDYNAUDIOの説明をすると
DYNAUDIOとは1977年にデンマークで創業した高級スピーカーメーカーです。
今回ご紹介した「ESOTANシリーズ」は創業40周年の節目にハイコストパフォーマンスモデルとして
製作されました。
お借りした「ESOTAN212」は戦略シリーズ第2弾としてリリースされた商品です。
第1弾の「ESOTAN232」や「ESOTAN236」もコストパフォーマンスがかなり良いと思っていましたが、
今回お借りした「ESOTAN212」は税込み55,000円と海外製品としてはお安めの価格帯にも関わらず、
ちゃんとDYNAUDIOの音がしてコストパフォーマンスの良さは最高です。

いつまでお借りできるかわからない為、早めのご来店を強くお勧めします。(笑)

皆さんのご来店お待ちしております。