来る11月7日、8日は試聴会ですよ。
スケジュール空けてくれましたか(笑)?

普段聴くことのできない音を楽しんで頂く事が今回の趣旨です。

初めてご来店の方も大歓迎!

他店でお世話になってるお客様も大歓迎です。

大好きなMicro Precision(マイクロプレシジョン)だけでなくスロベニアのZR Speaker Lab (ZRスピーカーラボ)もご用意しております。

ベルギーのVenture Audio(ベンチャーオーディオ)も聴いて頂けますよ!

偶然にも3メーカーとも2wayで価格は100万円ぐらい。
そうめったに聴けない音をご堪能いただけるように準備進めてます。
次回は組み合わせるアンプのご紹介とお食事(笑)のご案内ですのでお楽しみに。

 

さて先日納車させていただいたお車のご紹介です。
フォルクスワーゲン・タイプ1 通称ビートル。

ちなみに日本や英語圏ではビートルと呼ばれることが多いですが、本場ドイツではカブトムシを指すケファーと呼ばれることもあるそうです。

ブラジルではフスカ(ゴキブリ)、タイではタオ(カメ)なんて呼ばれているらしく見た目の印象がそのまま愛称となってるんですね。

このお車は1958年製。
おしりがキュートです。

そんなビートルですから内装のイメージを崩さすになんとか音響システムを構築しなくてはいけません。

Bluetoothでアンプへ直接ってのも考えましたが様々なメディアへ対応できるようにcarrozzeriaのDEH-970をチョイス。色々考えた結果、プレーヤーはグローブボックスの中へ。

スピーカーは純正位置に。
純正は正面に1個12cmスピーカーが入ってます。
当然モノラルですな。

そこへ無理くり13㎝コアキシャルスピーカーをインストール。
スピーカーはaudisonをチョイス。

この価格(15,000円)でコルゲーションエッジとかオフセットツィーターとか32㎜ボイスコイルとかありえないぐらいなハイスペック。

 

但し、モノーラルでは立体音響はありえず音楽の楽しさも減ってしまいます。

そこでリアスピーカーを投入!

本来リアスピーカーは後部座席の方のためのスピーカーですが、ステレオイメージ構築のためにがんばってもらいます。

リアスピーカーでステレオ感を出しつつ、音場はフロントスピーカーへ定位させるべくレベルとタイムアライメントを駆使してまとめていきます。

なおかつ13㎝コアキシャルスピーカー1個では低域不足は否めないのでリアスピーカーは低域補強の仕事も兼ね備えます。

かくして『見た目変わらず音質アップ計画』はうまくいきました。
モノラルスピーカー特有な閉塞感を打ち消し、自然なバランスでドライブが楽しくなること間違いなし!