レガシーアウトバック

先日より作業していたレガシーアウトバックが完成しました。

アメリカで大人気のレガシーアウトバック。
高いボディ剛性に豪華な装備品。内装の造りも良くて人気が出るのもわかります。
個人的にはツーリングワゴンが無くなってしまったのが淋しいですがレガシーが切り開いた新カテゴリー『クロスオーバー』は今後どんどん車種が充実していきそうですね。

そんなレガシーアウトバックにチョイスしたシステムはFOCALの3wayシステムです。
※3wayシステムとは何ぞやという方はImegeProの紹介ページを見てね!

ツィーターとスコーカーはAピラーへ。

ミッドバスもアウターバッフルで装着!

それらを指揮するDSPを内蔵したパワーアンプでHELIXのP-SIX。

 

64bitチップで音楽データーを高速処理するのですから出てくる音はとてもなめらかで鮮度が高いです。
加えて Ultra D級アンプですから重厚な音、さすがです。

DSPが進化してくれたおかげでプレイヤーは純正やナビゲーションでもいい音が楽しめ、
DSPとアンプが合体してくれたおかげでコンパクトになりスペースの有効化も可能になりました。
更にDSPとアンプが合体してくれたおかげでケーブルや配線工賃が少なくなり予算もコンパクトになりました。

ありがたい時代です。

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