昨年発売した『AT-HRD5』は、さまざまな機器でハイレゾ音源を堪能できる自動車用に開発されたデジタルトランスポートD/Aコンバーター(長い・・・。)です。
基本的な機能はそのままに、ハイレゾをもっと身近に感じていただけるよう、エントリーモデルの『AT-HRD1』が発表されました。

AT-HRD1
PCM192kHz/32bitまで対応しており、ハイレゾプレーヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源をアナログ出力、光デジタル出力することが出来ます。これだけ高性能なのに、なんと15,000円という破格値でまもなく発売となりますのでおたのしみに!

 

さてさて先日納車したFJクルーザーのご紹介です。

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納車されたてのこのお車、音質に不満があってご相談に来てくださいました。

いろいろ協議した結果、再生機の要となるナビはいつもの『サウンドナビ』

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スタンダードモデルにDSPアンプを組み合わるシステムです。
当店のような認定店でスタンダードモデルの販売をするのは意外と思われるかもしれませんが、よくあります(笑)。
やみくもにフラッグシップモデルを勧めるわけではなくお客様のご要望に合わせてご提案した結果です。

DSPアンプは価格改正によって大人気のプリマ5chモデル。
エアコンの吹き出し口を犠牲にしないようにシート下へ。

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スピーカーはダイヤトーンG500
ドアはインナーバッフルで取り付け。

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ツィーターはダッシュボード上へ

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アンプが5chということは・・・
そう、サブウーハーはパワードではなくユニットのg50!

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このサブウーハーは箱の大きさに左右されにくい取り付け性のよい素晴らしいサブウーハーです。
もっと小さい箱で鳴らすことも可能ですがあまり小さいと重低音の再生も弱く、スピーカーが大音量を出す際にでる摩擦熱も逃げづらくなったりと精神衛生上よくないので20リットル程度あります。
板の厚みは21mm、底面にいたっては振動を伝えないよう遮音板を挟んで、さらに21mmなので約50mm程あります。

仕上がった音は透明感の中にも芯があり、安定の音。
お客様にも喜んでいただけ、よかったよかった。

 

たまにはCDのご紹介を。
2013年にリリースされていたSushy(スーシー)のJumpin’Up。
ダウンロードしてデジタルミュージックを楽しむことはできるのですが音質がMP3のみと触手が伸びませんでした。
先日(といっても半年ほど前ですが)やっとCDで発売となりました、元気がでる大好きな曲です!