インバーバッフルからアウターバッフルへ

熊本を中心とした九州地区で起きた地震の被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。
一筋縄でいかないことはわかっておりますがこれまでの生活へ早く戻れますことをを心よりお祈り申し上げます。

さて昨日お納めさせていただいたお車のご紹介です。
昨年彗星のように(笑)現れてインターショー初出場でいきなりの入賞をかっさらっていったこちらのお車。

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次回インターショーに向けてステップアップです。
ダッシュボード上に置いてあったツイーターは反射の少ない位置を探ってAピラーの程よい位置へ。

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これまで隠れていたドアのスピーカーは純正のスピーカーグリルをはずしてコンニチハ。

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はずしてと簡単に書きましたがスピーカーグリル分、地道に削ってます。
インナーバッフルの製作です。
開口部の中央にくるようにやや後方へ移動します。

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続いて隙間を塞ぐパネルの製作です。
正確に切りだして高さがあうようにひたすら削ります。
ビレットですね(笑)。

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で、内装の雰囲気に合いそうな生地を張ってスピーカーを固定します。

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コーンが黄色いので目立っちゃいます。
チラ見せするためとスピーカーの保護のためにグリルを付けました。

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いい感じで完成♪

いかがですか?珍しく三脚立てて作業風景を撮り続けてみました。
加工前のノーマルの写真が撮り忘れましたが(汗)。

アウターバッフルの製作方法は色々ありますが今回は
『音抜け最優先バッフル』とでも命名しましょうか。
できる車とできない車がありますが比較的リーズナブルにいく良い製作方法だと自負しております。

仕上がった音は格別です。
ツィーターとのつながりも良くなったし低域の解像度も上がり低音の微妙な諧調も感じとれます。
作業は2~3日程度のお預かりでいけますのでぜひご用命を!

 

 

 

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