インターショー2018

ことしも年中行事インターショーに行ってきました。

過去の記事を見ると毎年同じことを書いておりますが本当に天気に恵まれません。

天気予報は終日雷雨予報…、でしたが朝こそ多少降られたもののお昼前からは雨も上がり時折程よい風が吹き終わってみると暑くも寒くもないイベント日和となりました。

ご存知かと思いますが『インターショー』とはカーオーディオ主体のイベントです。

同じカーオーディオセンターのジムインダストリーさんが主催です。

搭載商品の金額ごとにクラス分けされ同価格帯ごとに審査員が点数をつけて順位を競うコンテストとなるためシステム構成が重要となります。

フェアで楽しいコンテストでたぶん開催開始よりずーっと参加しております。

 

雲の動きが早く今にも雨が降りそうでドキドキしましたがなんとか審査も終わり表彰式となります。


最初に呼ばれたのはプリウスαでした。
結果はTiクラス準優勝!


続いてYgクラスで呼ばれたCT200hは5位。


同じくYgクラスで準優勝は盤石のヴィッツ!
今回でヴィッツは引退となります。
有終の美が飾れてよかったです。


続いてBbクラス。
今回サウンドコンテスト初参加となるシエンタは4位入賞!

昨年優勝のゼロクラウンは入賞できず…。
前チャンピオンは「初防衛戦は難しい」とのコメントを残しておりました(笑)。


続いてOsクラス。
昨年お仕事の都合で参加できず今回初参加となったリーフは6位入賞。


同じくOsクラスで準優勝は今回デビューのタント。

実は昨日からツィーターが不調で慌てて粗が目立たないように朝方再調整しての準優勝だったので、できすぎの嬉しい結果です。

他の車両もサウンドチューニングしながら音質向上の実感は確実にあり、それなりに自信はあったのですが入賞ならず。
コンテストですから結果のいい時もあればそうでない時もあります。

肝心なのはコンテストに向けて審査に使われる課題の音楽に向き合って客観的に音を聴いてみんなでディスカッションする事かと思います。
その過程が楽しいのです、音が良くなって一喜一憂して、他の車を聴いて惚れ惚れして、次のシステム構成を考えてニヤニヤして。

そんなコンテストに参加してみませんか?

システムの合計金額ごとのクラス分けなので「オレ(わたし)のシステムでは参加するのがはずかしいよー。」なんてことはありません。コンテストに向けて音をチューニングするのに高価なシステム変更をお薦めしたりもしません。なぜなら参加クラスが変わってしまいますので(笑)。

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