プジョー3008とロックの日

 

すっかり夏めいてきました。
初夏のこの時期は本当に心地よく作業もはかどります。

ただ今audiophileでは来月開催のハイエンドコンテストの準備を進めつつ木工ピットの改装を進めながらのお客様の車を丁寧に進めております。

先日お納めさせていただいたプジョー3008もそんな1台です。 

プジョーは元々純正の音が良い車なのですが更なるシステムアップの為にご来店いただきました。

純正スピーカーは極薄で一般のスピーカーはトレードインという訳にはいきません。薄型スピーカーで高性能なmorelを選ぶかお気に入りのスピーカーをアウターバッフルで取り付けするか悩ましいのでスピーカー交換は先送りにします(笑)。

そこで登場するのがいつものDSP内蔵パワーアンプ!
再生帯域の最適化、音圧とタイムアライメントを丁寧に整えていくと純正スピーカーでも見違える音になります。

写真を撮り忘れておりますが低域は不足していたのでサブウーハーは追加させていただきました。

今回も無事お客様に喜んでいただける音とすることができました。
ありがとうございました!

 

ところで6月9日は『ロックの日』です。

ごろ合わせから来てるので当然、鍵のロック(lock)の日でもありますが音楽のロック(rock)の日のお話を。

ロックのルーツは黒人音楽です。
黒人音楽は当初「レイス(race=人種)・ミュージック」と呼ばれていたのですが、戦後「この呼び方はもうふさわしくないだろう」と言われ始め、「リズム・アンド・ブルース」という呼び方が生まれました。略してR&Bです。

1950年代にエルヴィス・プレスリーが白人でありながら黒人の音楽を演奏したことでたくさんのミュージシャンが影響を受けロックが普及していったといわれています。

そんなロックのレジェンド達の中で自分が大好きなボブ・ディランの曲をロックの日に捧げます。

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