スーパームーンとJEEP Grand Cherokee『ナビ編』

海外メディア「AGN News」によると12月4日の月は今年見ることのできる最初で最後のスーパームーンだそうです。

2017年には、月と地球の距離が最短になる時期が1月、11月、12月と3回あり、そのうち1月と11月は新月だったため、実際に目で見れなかったので12月4日は貴重な日となりそうです。
月と地球の距離がもっとも近づくうえに満月なのでひときわ大きく明るく見えるはずです。

ところで地平線近くでみる満月はすごく大きく見えた経験ってありませんか?

はじめて見た時は天変地異かと思ったぐらいびっくりした思い出があります。諸説あるようですが、どうもただの錯覚っぽいです。

錯覚をわかりやすくあらわしている写真を見つけたのでご覧ください。
引用元:地平線近くの満月は、なぜ大きく見える?

 

ね?対象物が近くにあるために大きく感じてしまいますよね。
これは太陽でも言える事で日の入り、日の出の時は大きく感じるようです。

という訳で月が大きくなっているわけはないというお話でした。

 

 

スーパームーンから作業の報告へと移ります。

先日納車したジープのグランドチェロキーです。

純正のナビがカッコよく鎮座してます。

このナビが使いづらいのです(ジープさんごめんなさい!)・・・。
かといって車両の設定もこのナビ画面から操作するので外すわけにはいきません。

そこで新しくナビをつけるためにダルマ落とし的に既存のナビ、エアコンのコントローラーに下がってもらい上にスペースをつくります。

空いたスペースに取り付けるはパナソニックの9インチ大画面ナビのCN-F1XDです。

大変だった途中経過の写真はなくいきなり完成です!

これならばエアコンのコントローラーも使いやすく、タッチパネルの純正モニターも見やすく使いやすいのでとても実用的だと思います。
追加ナビゲーションの為のスペースは物理的サイズが無くて7インチナビがやっとでした。7インチスペースに9インチ画面を付ける事の出来るパナソニックはベストな選択だったと思います。
一昔前なら受け入れがたいデザインだったかもしれませんがベンツやマツダなどの最近のデザインに見慣れたおかげで違和感なし。

過去に何台も施工させていただいているベテランのお客様なので「何とかなるでしょ?」とご注文を頂きました。
このような取付方法は他店でも施行実績が見当たらずちょっと怖かったのですが無事完成して「ほっ」と胸をなでおろしてます(笑)。

このお車はオーディオシステムもガッツリですが長くなりましたので次回『オーディオ編』でご紹介いたしますね。

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