エアコンサービスステーションと66セット

はやくも夏のような気候がちらほら。天気の良い日はエアコンが大活躍している事と思います。

エアコンのガスが少ないとコンプレッサーがオーバーワークとなります。
そんなエアコンガスにまつわる営業ネタです。

これまでエアコンガスの充填は圧力計で確認しながら既定の圧力まであがると充填をやめるといったアナログな方法でした。

整備のプロが絶大な信頼を寄せるスナップオンがデリバリーする”エアコンサービスステーション”を使うとメーカーが規定している量を確実に充填する事が出来ます。


エアコントラブルの多くは次のようなものが原因で起こる事が多いです。

・ガスが規定値より少ない。
・ガスが規定値以上に入っている。
・コンプレッサーオイルの注入不足
・エアコンホース接続時のエア混入等。

アナログではどうしてもこのようなミスは起こります。

エアコンサービスステーションのすごいところは、オイル添加剤から、エアコンガス回収、真空引き、エアコンガスクリーニング、10g単位で充填ができることです。

古い車のエアコンガスを回収し、元よりきれいな状態で充填できるのがエアコンサービスステーションの強みです。
回収したエアコンガスのクリーニングは市販品の純度を越える精度で精製されて再利用されます。

従来コンプレッサーオイルは交換するようなものではありませんでしたが(補充程度)、やはり作動油ですので古いオイルを回収し新しいコンプレッサーオイルと入れ替えができたらかなり機能が回復すると思います。
またオイルの入れ過ぎは充填できるエアコンガスの量が減ったり圧力が変わってしまったりと多ければよいというものではありません。

ガスの充てん前は真空状態をつくり配管内の水分を徹底的に蒸発させます。
それによりガスの量はより適正になりコンプレッサーの仕事量も減ります。
結果燃費も良くなりますし、騒音も減り、エンジンへの負担も減るのでアクセルワークも良くなります。

そんないいことづくめのエアコンサービスステーション。
気になるお値段ですが国産車で12,000円(税別)、輸入車14,000円(税別)になります。

今ならなんと国産車で10,000円(税別)、輸入車12,000円(税別)で施工しちゃいますよー!
※一部特殊車両は別途追加料金が発生します。

施行時間40分ほどで終わります。

ガスの添加剤も常時在庫してますのでお声掛けください

 

さて通常業務報告です。
こちらのフォルクスワーゲン ポロのお客様へ66セットの取り付けでございます。


色々なスピーカーを視聴いただき最終的に落ち着いたのは温かみのある優しいトーンのDLSです。
スピーカーの取り付けはいつものリングスタビライザーでクリアサウンド。
※同時施工の場合プラス5,000円で取り付け可能です。
写真はありませんがアウターパネル、ドアトリムもデッドニング済みです。

ツィーターは純正の位置に取り付け。

プレーヤーは楽ナビです。リアスピーカー出力をツィーターへ接続してマルチコントロールします。
各々のスピーカーの音量、耳への到達時間を調整できますのでメリハリのある音となります。

それにしてもポロは良い車ですね。
ボディの剛性がいいのか、内装の素材がいいのか、いい音がします。
全てのフォルクスワーゲンユーザーに聴いてもらいたい(笑)。

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