ゼロ戦とハイエース

『零式艦上戦闘機』通称ゼロ戦。
三菱重工が作ったゼロ戦は発売(?)当時の航続距離、運動性能は他の追従を許さない別格の飛行機だったそうです。

飛行可能な現存機はレプリカを除いたら4機しかないのですが、うち1台は個人の方が所有しております。

70年代にパプアニューギニアで発見された機体は、1980年代にはサンタモニカ博物館へ収蔵されていました。
1990年代初頭にはカルフォルニア、ロシアにてレストアが開始され3000km飛べる様になりました。
映画『パールハーバー』の撮影でも使われたこの機体を購入。

アメリカより日本に輸送した際は武器輸入として通関は困難を極めたとの事です。
持ってくるのも大変だったゼロ戦、飛ばす事も大変でゼロ戦の免許を持ってるパイロットが日本にはいなく、わざわざアメリカから招いたそうです。

そんなゼロ戦が飛ぶ雄姿が6月3.4に開催される「レッドブル・エアレース2017」で見れます!
今年はチケットが買えなかったので間近では見れませんが会場の外から覗けたらいいなぁ。

 

さてさて今作業中のハイエースのご紹介です。
ツィーターはダッシュボードに埋め込むためフロントガラスをはずします。
昔はセンタースピーカーを埋め込むためによくやった作戦です。

付いちゃうと普通すぎて苦労が報われません(笑)。

ドアには20cmのスピーカーが付きます。

こちらも普通すぎて大加工が伝わらないと思います・・・。
ロックフォードのロゴは刺繍で、先日ご紹介した新兵器大活躍です。

ウーハーボックスはこれからなので完成をお楽しみに♪

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