BGMのおはなしとムンドルフツィーター

『仕事中にBGMを流す人は無能!』というショッキングな記事がありました。

その記事によると作業と関係がないBGMを聞くと脳は音のほうにリソースを割いてしまい、
結果として作業の効率は低下します。
これは、専門的には「無関連音効果」と呼ばれる状態で、
いろんなアプリを起動したせいでCPUの処理力が下がったようなもの。
人間の脳にとって、BGMは負荷が重すぎるのだそうです。

BGM好きにはなんとも残念な結論ですが、まだあきらめてはいけません。
実は、音楽のパワーを活かす道はまだ残されています。
その方法とは、ズバリ「作業の10~15分前に好きな音楽を聞いておく」というもの。
あらかじめ好きな曲を聞くことで脳内にドーパミンが分泌されて集中力が高まります。
その勢いを使って、一気に作業に取り組むことによって音楽のメリットを最大限に活かすことができるそうです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ドーパミンを分泌させて仕上げた(?)車がこちらになります。
元々付いていたダイヤトーンのSA―1。更なる透明感を求めスーパーツィーターの導入です。

このツィーター、高級アンプや高級パッシブネットワークに使われる高級コンデンサーの代名詞メーカー『ムンドルフ』製です。
作業中はツィーターの磁力が物凄く、油断すると色々な物を引き寄せてしまうので緊張のあまり脂汗かきながら頑張りました。

磁力が凄いという事は重量もかなりあり強度を出すためにツィーターマウントはFRPで作りました。
走行中に動いては大変なので補強もばっちりと!
仕上げは最近のマイブーム『フロッキング』です。

リボンツィーターは指向性がシビアで設置角度を決めるのは大変です。
パッシブネットワークも試行錯誤の結果1.0μFのコンデンサー1個というシンプルな結果に。
クロスポイントは40kHzぐらいになっちゃうんですけど結果オーライという事で。
おかげでアッテネーター無しで音圧が大凡整いましたとさ。

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