Aピラーを加工する。

忙しくさせていただいてた間にお花見を逃してしまいました・・・。
そうこうしている間にすっかりと暖かくなってきましたね。
JAMSTEC (海洋研究開発機構)によると今年の夏は例年よりやや暑く、雨が多いとの事です。
いい歳して夏が楽しみで、このぐらいの季節から毎年ワクワクしてます(笑)。

 

そんな折、Aピラーをいっぱい加工しましたよ。

まずはデイズ!

Aピラーのデザインにちょっと悩みましたが出来上がってしまうと普通にいい感じ♡
スピーカーはダイヤトーンのG500!

こちらのインサイトには

スコーカーも!

2wayにスコーカーを追加してのアップグレードです。
スピーカーはパイオニアのPRSシリーズです。

スコーカーにはバックキャビネットが付属していますがより強度が増すようにMDFで補強します。
作り方は色々な方法がありますが今回は旋盤でMDFを削り、形を整えていきます。

作業場の改装が終わって無い為、集塵システムが旋盤にはついてません。
旋盤を使うときは全身粉まみれとなります(涙)。

作業に没頭すると写真を取り損ねちゃってこれしかありませんでした(汗)。
今度は全工程を写真撮るようにしますね。

ピラーの仕上げは今回はアルカンターラ調のスェード生地でしたが他にもメッシュの物やビニールレザーでの仕上げも可能です。

車内はフロントガラスにサイドガラス、インパネなど様々な素材が入り乱れていて複雑な反射を造ります。
Aピラーにスピーカーを付けるメリットの一番は反射の影響を少なくすることだと自分は考えます。
もちろんゼロにはなりません。でも、スピーカーから出る直接音と(様々な素材から跳ね返ってくる)反射音とが合成されて嫌な音とならない位置を探すことはできます。

少しでも音が良くなるようにと丹精込めて作ってます(笑)。

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