バイオハザードとシンガポール弾丸ツアーお店訪問編

自分にも寝る間を惜しんでテレビゲームをした時代がありました。

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特殊作戦部隊の主人公が絶望的な状況下で様々な武器、アイテムを駆使して生還する物語(ゲーム)です。
サバイバルホラーと呼ばれるゲームジャンルの草分けです。

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小説を読んでいるかごとく物語が進んでいき、文字通り手に汗を握って深夜にゾンビをやっつけておりました。
自分はシーズン2までしかプレイしておりませんがシリーズ6まで回を重ね、その後も様々なゲームへと派生していったようです。
バイオハザードはゲームにとどまらず小説、ドラマCD、CG映画を経て、ジョヴォヴィッチさん主演で大ヒット映画なりました。

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昨年は舞台で上演されたようですがこの秋ミュージカルの上演というニュースを今日見かけ、懐かしくなりこんなついこんなスタートになりました。

 

ではお待たせしました!(待ってない?)シンガポール弾丸ツアーお店訪問編をお送りいたします。

1件目のお店はこちら!
Foon Audio Garage

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デパートのような大きな建物の中にたくさんのの自動車関連業者とともにテナントで入っています。
海外ではよく見るスタイルですね。

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アジアでよく見かけるスタイルでブティックのようです。店内には様々商品が陳列されています。
日本では商品を展示するよりは什器に納め実際に音を出してるほうが多いですよね。

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こちらのお店Aピラーの造作が凄くて今回の旅の一番の目的でもありました。
写真ではちょっと伝わらないですよね。

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真ん中にいるのがFoonさん。
とても親切で聞いたことは何でも教えてくれます。
Aピラーの加工方法はとても為になりました。

一緒に写っている他の人が今回大変お世話になったパイオニア現地スタッフの方々です。
一番左が10年来のお友達でジグさん、右から2番目が往年の名機P900DVAを企画した野村さん、一番右が現地ジェネラルマネージャーの竹川さんです。
ありがとうございました、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

続いてのお店がこちら
New Generation

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ピンルターにソウストップと最新の大型機械が入ったトップクラスの技巧派です。

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左から2番目の陽気なおじさん(失礼!)がCartoonさん。
自分の語学不足の為会話は成立しませんでしたが通訳してもらいながら
話した内容はとても共感することの多い技術屋さんでした。

Audio Solution

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残念ながら主おらず・・・。

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老舗中の老舗でこちらかを卒業して開業された方も多いらしいです。
とにかく忙しそうでした、従業員も多く次から次と作業していてお店の脇に積み上げてあった商品たちは空き箱では無く、取付待ちの商品だったそうです。
あやかりたいものです(笑)。

と、まぁ慌ただしかったけど楽しかったシンガポール。
とにかくフレンドリーで優しい。自分も見習わなくては。
ビジネススタイルも日本に近く参考になることが多かったです。
この貴重な経験を糧として精進していきます。

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